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高齢なので羊水検査を受ける事に!

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こんにちわ

めでたく2人目を授かることが出来ました♡なかなか出来なくて苦労しましたが、ようやく私のところに赤ちゃんが来てくれました。

ちょうど15週目になった頃。お腹が少し膨らんで、静かにしていると胎動を感じるまでに成長してくれた頃羊水検査を受けました。

 

経産婦は胎動を感じるのが早いって言いますもんね。うんきっと胎動♡

 

いきなりですが羊水検査を受けてきました。

 

なんせ35歳の高齢出産なんでねぇ(;´∀`)

 

その時の気持ちや、とある病院の対応を記録として書いていこうと思います。

羊水検査で悩まれている方の参考になれば幸いです。

 

夫婦で羊水検査を受けると決めた事

夫婦でよーくよく何度も何度も話し合い、羊水検査を受ける事を決めました。破水や流産のリスク、陽性だった場合など…

 

なんせ私の年齢は35歳…

 

決して高齢でもないけど、まだまだ自分では若いと思っているくらいです(^^)v

 

それでも出産に関しては現実的に、35歳から高齢扱い…!

ダウン症ベビーちゃんの確率は300人にひとりです。厳しい現実です。31歳で娘を出産した時は700分の1でした。

一人目を出産した時より確率は倍以上に上がっています。まぁたかが300人に1人されど300人に1人…

 

旦那はもしもダウン症と分かれば、諦めて欲しいと…(*_*;

うんそうだなぁ、子育てはものすごーくめっちゃんこ大変ってのを上の子を育てて実感。

 

お互いフルタイムで働いていますし。

 

もしもの時は仕事をやめないといけない。

病気がちな旦那両親の介護問題もあり、私にかかる負担をこなせるか不安になりました。

で、恐いし、不安いっぱいだけど羊水検査を決意しました。

 

羊水検査が出来る産院は限られている

羊水検査をかかりつけの産院に相談しました。

先生「うちではやってないです。」

やっぱりやってないか(*_*;

一応先生に聞く前に産院のホームページで確認していました。

もしかしてーっ(*^^*)と思ったのですが、やってなかったです( ´∀`;)

 

ネット検索で自分で羊水検査が出来る病院を探しました。

実家にも近くて私も電車で行ける産婦人科を選びました。何かあったら実家にヘルプしてもらうつもりで…^_^;

 

羊水検査の日程決定〜不安な気持ち

羊水検査を受けるまで、覚悟は出来ていたのに、いろんな方のブログやインスタ見まくっていました。

病院によっては日帰り、1泊2日の入院であったり、羊水検査後は何日安静にするのかなど様々でした。

わたしが受けた病院では羊水検査後は、抗生剤入りの点滴をしつつ、1時間安静にして、赤ちゃんが大丈夫なら帰宅。

その日は入浴禁止、抗生剤と張り止の薬を飲んで安静にしている事。薬は2日分出ました。

翌日から仕事もオッケイとのこと。

 

えっ!まじですか?!軽い感じ…と思いました(・・;)

 

看護婦さんが話しやすかったのでいろいろ聞いてみると

羊水検査を受けたその日の午後くらいに症状が出るなら出るのよ。

高熱が出たりね。でもその人に限ってお昼の抗生剤の薬を飲み忘れたりね。

だからうちでは抗生剤入りの点滴をするようになったのよ。」

と気さくに話してくれました。

その病院では朝の9時から羊水検査を行います。なので調子が悪くなるならその日の夕方くらいが1番多いみたいです。

 

羊水検査当日の話

受付のお姉さん

電車に揺られ1時間

病院に到着

ドキドキドキ

羊水検査受けるぞ!覚悟したっ!って思ったのに(+_+)

でも大丈夫大丈夫、すぐに終わるから…こうなったら覚悟を決めよう( ´∀`;)

と何回も覚悟を決めて

病院に入るとまだ通常の診察時間前だったので、閑散としていました。ここは激混みな産院なのです。

受付のお姉さんに名前を告げると、「羊水検査ですね。準備できましたらお呼びしますので、お待ちください。」と、にこっとした笑顔で言ってくれました。

不思議とすーっと緊張がほぐれていきました。

あぁ見知らぬところに来たときにニコッと愛想よくしてもらえると安心するものだなと思いました。

 

料金は先払いなので済ませ、配偶者と妊婦の羊水検査を受けるにあたっての同意書を渡し、いよいよ羊水検査の時が来ました。

診察室へ!エコーで赤ちゃん確認

診察室へ通されました。いたって普通の診察室です(+_+)

 

ここで羊水検査をやるのかぁ…(゜゜)

 

看護婦さんにベッドに横になるように言われる。

ベッドに洋服をめくってお腹を見せて横になりました。

看護婦さんにパンツを下っ腹が見えるくらいグイっと下ろされ、洋服が汚れないようにタオルでぎゅっとガードされました。

いよいよです( ;∀;)

先生二人がやってきました。エコーで赤ちゃん確認

でも妊婦側のエコーのテレビ画面は真っ暗

赤ちゃんの姿を見せてくれませんでした(/_;)見ると不安になるからかなぁ

 

「赤ちゃん元気ですねぇ。それでは羊水検査を始めますね」

 

と早口に喋りましたΣ(゚Д゚)

 

そうだよねぇこれから普通の診察もひかえているしねぇ(T_T)

 

 

そんなついでな感じで羊水検査が始まりました。

 

お腹の広範囲をピンセットで摘まれた脱脂綿で消毒をしていきます。

何度も何度もぬりぬりぬりぬり…(T_T)\~~~

 

たくさん消毒しないとねぇ炎症したらだめだからねぇと先生

一人の先生がエコーで赤ちゃんの姿を写し、もう一人の先生が針を持っています。

 

まさかの針の刺し直しっ!

あとから看護師さんに聞きましたが、麻酔なしでお腹に針をさしていたらしいです(ヽ´ω`)

やってる最中は必死すぎて麻酔とかどうでもよくて…(汗)

 

ズボッと針がお腹に刺さりました。

長〜い針はどんどんお腹に吸い込まれていきます(汗)

イターイ!って思ったけど、私の痛みなんてどうでもいいっ!!( ゚д゚)赤ちゃんどうかじっとしててね、どうかどうか無事でいてねと祈るばかりっ!( ;∀;)

 

お腹に刺さった針から先生が羊水を吸い上げようと必死です。

なんかうまく注射器のピストンを引っ張っても羊水が上がってこない様子

先生達が「破れてないねぇ」とか話してるっ

( ;∀;)

Σ(゚Д゚)

いやーめっちゃ不安〜

そっと針がお腹から抜かれました

えっ!

ええええっ!!!

まさかの刺し直し〜Σ(゚Д゚)

痛かったのにまた、2回目の針がお腹にズボっと入っていきました(´;ω;`)

今度もなんかやりにくそうにあたふたしながら注射器のピストンで羊水を吸い上げていきます。

初めて羊水が見えた時、安心しました( ;∀;)

キラキラした赤ちゃんのおしっこの羊水でした。

羊水検査も無事に終わりお腹の刺し後に保護テープを貼られました。

いろんな方のブログでは車椅子で静安室へ移動しているのに

「はい立ってくださぁい、静安室へ行きましょうねぇ」

羊水検査をやったばっかで立って大丈夫なん?!( ゚д゚)

意外と平気だな(´・ω・`)

スタスタ歩いて静安室へ

 

長くなりましたので続きは次回、羊水検査のその後をお話します。

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